商品検索
カテゴリから探す
ご予算・価格で探す
ご予算・価格で探す
営業日カレンダー
2019年 11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日
2019年 12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
は定休日です。
定休日のみお問い合わせのメール返信・電話の対応をお休みさせて頂いております。ご注文は年中無休でお受けしております。
 

トップ > 特撰海の幸 > お祝 内祝 お返し お食い初め お取り寄せ ギフト【国産天然真鯛を本竃で蒸し上げた伝統の逸品】【内祝い】【予約販売】【10月1日以降加工分】名物塩むし桜鯛36cm位(800〜850g)
お祝い > お祝 内祝 お返し お食い初め お取り寄せ ギフト【国産天然真鯛を本竃で蒸し上げた伝統の逸品】【内祝い】【予約販売】【10月1日以降加工分】名物塩むし桜鯛36cm位(800〜850g)
内祝・お返し > お祝 内祝 お返し お食い初め お取り寄せ ギフト【国産天然真鯛を本竃で蒸し上げた伝統の逸品】【内祝い】【予約販売】【10月1日以降加工分】名物塩むし桜鯛36cm位(800〜850g)

お祝 内祝 お返し お食い初め お取り寄せ ギフト【国産天然真鯛を本竃で蒸し上げた伝統の逸品】【内祝い】【予約販売】【10月1日以降加工分】名物塩むし桜鯛36cm位(800〜850g)

お祝 内祝 お返し お食い初め お取り寄せ ギフト【国産天然真鯛を本竃で蒸し上げた伝統の逸品】【予約販売】【10月1日以降加工分】名物塩むし桜鯛36cm位(800〜850g)
商品内容
36cm位(800〜850g)【2人前】※重量・サイズは加工前の表示
賞味期限
7日間(冷蔵保存)
特製醤油付!お好みで生姜、わさびをつけてお召し上がりください。
包装について: 藁衣に包んで蒸した桜鯛を袋に密封し、伝八笠で包装しております。
 
【お届け日につきまして】
※次回加工は10月1日(火)の予定です。10月3日以降のお届け日をご指定下さい。

最短発送をご希望の場合は、「指定日無し」でご注文下さい
10月3日以降でご指定いただけます
関連商品の価格帯
クール便ギフト対応
商品コード : 0005-010
価格 : 5,400円(税込)
数量    残りあと9,997個
 

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
本竃でじっくりと塩蒸しにした「塩むし桜鯛」は、志ほやが自信を持ってお届けする老舗の看板商品でございます。
伝統を守りつづけて100年
古くは江戸時代から、製塩業を営んでいた歴史を持つ「志ほや」ならではの伝統製法で熟練職人が、選りすぐりの天然真鯛を本格的に本窯で蒸し上げています。
豪華天然真鯛は、お祝いにもおすすめ
「お花見・合格祝い・ご長寿祝い・お食い初め・内祝い・入学祝い・卒業祝い・お誕生日・結婚式の引き出物」など、おめでたい席にはかかせません。
「塩むし桜鯛」と相性抜群の特製醤油と、食べ方の説明書が付属しておりますので、ギフトにも安心してご利用いただけます。毎年テレビ・雑誌でもお取り寄せ商品として度々紹介されるなど、長年多くのお客様から高い評価を得ている、志ほやの看板商品です。
塩蒸し桜鯛の包装
塩むし桜鯛は、品質保持と酸化防止のために特殊な包装をいたしております。
伝八笠の包装は、昔塩田に従事した浜子たちが自分で蒸した桜鯛を持ち帰ったときの包み方に由来しています。

またご希望で伝八笠なしの包装にも対応させていただきます。その場合は、備考欄に「伝八笠不要」とご入力ください。
厳選した天然物の上質の桜鯛(真鯛)だけを仕入れる。
もちろん、天然の鯛だけを使用することで蒸しあげた後のフワッとした身の柔らかさがでる。
「味付けをしないから、原料の鮮度と質の良さが勝負です。養殖物は脂が多すぎて身が締まらんので。一切使いません」胸を張って志ほや店主は言う。
1kg〜2kgまでの天然物真鯛を使う。あまり大き過ぎても大味になってしまう。産卵を終えて、脂が抜けて身も痩せる7月から10月までは、製造も休み。晩秋から冬に備えて体力をつけた鯛で塩蒸しを作る。
選りすぐった天然物の生の真鯛を、熟練した職人が1つ1つ正確かつ丁寧に腹に包丁を入れ、えらから引っ張り出して内臓を抜く。
100度以上の煮沸した塩水をかけるので、身を崩さないように鱗(うろこ)はあえて付けたままの下ごしらえをする。

熟練した職人は、いとも簡単に魚をさばくが、長年の経験がないと素人ではこうはいかない。下ごしらえした「桜鯛」に、職人が丁寧に削った竹のへらを刺し形を整える。
わらを手作りで編んでこもを作り、その中に「桜鯛」を1つ1つ丁寧に包んでいく。こもを通して染み込む控えめな塩けが、時季の鯛の味を最大限に引き出してくれる。 はりのある白身のふくよかな味わいは、焼き魚とも蒸し魚ともどこか違う。

最後に両端と真ん中を紐で結んで、下ごしらえが完了。全ての工程で、熟練の迅速な動きが要求される、真剣勝負の職人の世界だ。
本窯(ほんがま)へ塩を敷き詰めて、塩の上にガーゼのような網を敷いて、こもに包んだ「桜鯛」を置いていく。その上に更に網を敷いて塩を盛り、鯛を塩でサンドイッチするように重ねていく。
実に1つの竃で500キロもの塩を使う。鱗がついているので、塩に埋めても身の中に入る塩味はわずか。
塩辛くなく身に潤いがあって、冷たいままで充分に美味しく噛みしめると甘味がある。

間髪いれずに、グツグツと沸騰した塩水を「桜鯛」の入っている本窯にかけながら2時間もの間、本窯(ほんがま)で蒸し続ける。中の温度はクラクラするほど高く、湿度も高い。
おまけに蒸気が充満して過酷な状態に。もうもうとたつ蒸気で、手をのばせば届く所にいる相手の姿も見えない。汲み上げるスコップの音と声を頼りに、阿吽(あうん)の呼吸で手早く塩を蒸しがまに移す。塩が80℃に下がると、骨まで火が通らないためだ。
「蒸しサウナに入っとるんと同じですわ。塩がええんか風邪もひかん」バケツ1杯分ほど汗をかいて、風呂上りみたいなさっぱりした顔で竃場の男たちは言う。塩蒸しは昔の塩竃炊きとほとんど同じで重労働だ。
塩蒸し焼きにして約2時間。早いと生煮え。長過ぎては脂も旨味も落ちてしまう。その見極めが難しい。
ひと竃30尾。仕上がった塩むし鯛がずらりと並ぶ。2時間蒸したあと、スコップで身を傷つけないように慎重に塩を取り除くと中から蒸したての【塩むし桜鯛】がでて来る。わらの香と、塩の風味が当たり一面に漂って、なんとも言えない感動的な場面だ。
1時間ほど熱を冷ます。冬でも【塩むし桜鯛】の作業場は熱気がムンムンでしているので、急速に冷却をしていく。竃から出して、すぐ吊るして冷ますと身が引き締まって色よく仕上がる。